マネージャーからのごあいさつ②

執筆者:吉田

蒸し暑い季節になってきましたね。関東は先日梅雨入りが発表されましたが、すでに梅雨明けが待ち遠しい吉田です。

今回の記事では、もうひとりのマネージャーである竹中君をご紹介します!Qで提供しているワークショップやイベントも、彼が手掛けたものがほとんど!夏やすみ期間イベント「Summer Quest Camp」についても日々準備をしてくれております!

竹中の自己紹介

東京都立大学都市環境学部卒。専攻は化学。同大学修士課程ではリチウムイオン電池を研究。在学中、休学をしてオーストラリアやネパールに滞在し多様な価値観に触れる。2021年1月から、探究学童Qの立ち上げに携わり、以降マネージャーを務める。

Q. まずは自己紹介をお願いします

はじめまして、探究学童Qの竹中 海斗と申します!Qでは運営マネージャー、スタッフ、そして、知的ワークショップを担当しています。学校でも塾でもない立場を活かして、子供たちが居心地良く感じ、失敗してもいいからやってみたいことを何でもチャレンジできるような場所を作ることを意識しています。

また、海外で住んだり、色々な趣味・勉強をかじった経験があるので、子供たちにとってバラエティ豊かなコンテンツを用意しています。

余談ですが、好きなことは、自然、音楽、洋裁です。近々の目標はライブデビューをすること、作った服を売ることです!

Q. どうやって子供たちと接していますか?

子供たちには何も期待しないように心がけています。
冷たく聞こえるかもしれませんが、過度な期待は子供たちに期待に沿うことを強要していまいかねないからです。どういうことかというと、“期待されているからこれをやっている”という状況は作りたくないということです。また自分たちも、期待通りにならない=期待が“裏切られた”となると疲れてしまいますね。

となると、どうやって子供たちのやっていることを応援、サポートするか。
これはとても難しくこの先も勉強が必要ですが、今はこのように考えています。

子供たちのやっていることに自分も加わって、評価をするのではなく一緒に楽しむようにしています。どんなに好きなことでも子供の内は一人でやるには寂しさが勝ってしまうかと思いますので。また、集中力を邪魔してしまう、つまらない障害(必要なものがない、スイッチがつかないなど)を先回りしてなるべくなくすようにしています。
保護者の目線から、何かご意見ございましたらQにいらっしゃった際にぜひお聞かせください!

Q. 探究学童Qのユニークなところはどんなところですか?

オフィスと学童スペースを兼ねているため、子供たちの目には大人の一員になったようなかっこいい施設に映るかなと思います。“Qに来ると何だか自習がはかどる”とか、“普段と違う環境でやりたいことが浮かんできた”といった環境の効果もあると思います。

また、パソコンやiPad、3DプリンターなどのIT設備に常時アクセスできるところもユニークだと思います。ネオ・デジタルネイティブ世代と呼ばれる現在の子供たちは、スマホのゲームやYouTubeには慣れていても、それ以上の使い方ができる子はまだまだ少ないと言われています。一方で技術の進歩に伴い、パソコンが使えることの重要性は増すばかりです。Qではこれらを学びに活用するノウハウがあるので、楽しみながら適切な使い方を覚えることができます。

是非お気軽に足を運んでみてください!

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